朝活で英単語!

朝英語のすすめ

みなさん、こんにちは、ライターのleotsunoです。朝活していますか?

一口に朝活と言っても、人によってやりたいことはいろいろでしょう。しかし、朝の時間帯に英語を勉強する人は少ないのではないでしょうか。朝の時間帯に英語力を鍛えるメリットは、実は世の中にあまり知られていません。今日は、朝の時間帯に英語、特に単語を勉強することの知られざるメリットをご提供しましょう。

朝英語のメリット

朝に英語を勉強する意外な利点としては、発音を鍛えられることが挙げられます。筆者の経験談になってしまいますが、毎朝、ステレオで英語ニュースを聞くようになってから英語を発音しやすくなりました。有名人のスピーチなどをシャドーイングすることで発音を鍛える方法は世の中に広く知られています。しかし、ニュースを毎朝聞いているだけで、何もしなくてもすらすら英語を発音できるようになったのです。朝は、頭にインプットされた情報が少ないため、容易に発音が耳を通して染みついてしまいます。

 


朝の単語暗記でスイッチを入れよう

それでは、英文読解、シャドーイング、単語暗記、ディクテーションなど数ある英語勉強法の中で、具体的にどのような勉強をすればいいのでしょうか。筆者がオススメするのは、単語暗記です。書店には多種多様な単語帳が並んでいることから、毎日を共にするお気に入りの参考書を見つけやすくなっています。

反復作業である単語暗記は、スイッチの入れ方次第でハマります。朝目を覚ましてすぐに枕元の単語帳を開くことが起床のスイッチともなり、朝の習慣としてうってつけというわけです。せっかく英語を学ぶ上で避けて通れない単語暗記を行うなら、朝に取り組んでみてはいかがでしょうか。

また、単語暗記さえ押さえておけば、勝手に英文の意味が頭に入るようになり、見る見る情報が蓄積されていきます。基礎的である分、得るものも大きいわけです。

 

朝覚える単語の適量は10個!

1日に覚える単語数として、初めは10単語から始めて見てはいかがでしょうか。時間の制限から考えてみても、継続の現実性から考えてみても、10単語は妥当でしょう。またまた体験談になってしまいますが、筆者は自身のお気に入りの単語帳を利用して1日10単語覚えています。初めに単語を見て日本語で意味を10単語連続で言い当てられるかどうか試し、次に例文の空欄を赤シートで覆い、当てはまる単語を10単語連続で適切なスペルで書けるか試します。一概に単語の暗記と言っても人それぞれやり方があるとは思いますが、筆者はこのやり方で単語暗記を続けられています。参考にしてみてくださいね。

 

単語の勉強を朝にするメリット

最後に、朝の時間に単語を暗記するメリットのうち、英語力以外に役立つことをご紹介します。というのも、英単語の暗記は、体・精神の両面から毎日を健やかに送ることに役立つのです。英単語の暗記は、着実なステップアップが体験できる勉強です。1日10単語という量であれば、手ごたえ充分の面白さを体験でき、気分をリフレッシュすることができます。また、英単語を覚える際に単語を発音することで、朝一の時間帯に口の運動ができます。母国語ではない言葉を発音する時には、誰でも普段使っている以上に口輪筋を使うことになるので、10単語であってもかなりの「運動」量が期待できます。

アナウンサーを始めとする声の職業者から、夕方のデートではきはきしたトークが求められる青年に至るまで、朝の単語暗記から意外なメリットを得られる人は多くいるはずです。朝の英単語暗記を通して英語力を磨き、朝のニュースキャスターに抜擢され、憧れのあの娘のハートを射止めるのは、あなたかも知れません。これを読んだみなさんも、早起きしたら英単語の暗記で気持ちよく朝をスタートさせてくださいね!

 

  • 【ワンポイント】挫折しそうな時は・・・
  • ひとりで勉強を続けていると壁に行き当たる場合があります。いくら10単語とは言っても、難しい綴りの単語が登場したり、同じページに似たような綴りの単語が密集したりしてしまった場合には、覚えるのに時間がかかります。一度挫折した習慣に復帰するためには、それなりのきっかけや原動力が必要になります。そんな時、明日も続けて学ぶ勇気を授けてくれるのが仲間です!数ある英語勉強法の中でも、単語暗記こそ仲間に支えられた継続力が必要とされるものなのです。
  • また、仲間と共に英単語を学ぶことで、楽しい学習方法を発見できるチャンスが増えます。例えば、朝に単語を覚えた後、帰宅後の一定の時間に、チャットで穴埋めクイズ形式の確認テストを行えば、楽しく学ぶと共に、一風変わったコミュニケーションを体験できるでしょう。また、その日に学んだ単語を使ってチャットで会話するのも楽しいですよ。

ABOUTこの記事をかいた人

leotsuno

東京の大学生。趣味は演劇の勉強。副専攻としても演劇を勉強している。