ヨガマットの選び方とは?あなたにピッタリの1枚を見つけよう!

ヨガを始めよう!と思ったときに迷うのは、ヨガマットを買うべきかどうか。ヨガをする人は必ずヨガマットを使って、その上でポーズをとっている印象が強いですよね。しかし、ヨガマット売り場にいっても種類が多すぎて、何を基準に選べば良いのか迷ってしまう方もいるでしょう。そこで今回はヨガマットの選び方についてご紹介します!

 

なぜヨガマットを使用するの?

そもそも、なぜヨガをするときはヨガマットが必要なのでしょうか?スタジオや自宅の床の上ではいけないのでしょうか?あるいはタオルなどの上ではいけないのでしょうか?改めて考えるとちょっと疑問ですよね。

 

正しい姿勢を維持し、身体を痛めないため

ヨガマットを使う理由は、体に負担をかけないためです。ヨガマットを使うことによって、クッション材としてヨガの動作の中で身体への衝撃を軽減してくれます。ヨガの中でも特に筋肉を使う動きを床の上で行なうと、腰や膝などから全身にまで大きな負担がかかり、身体を痛めてしまうこともあります。

さらに、すべりにくい性質のヨガマットの上でポーズを行なうことで、より正しい姿勢が取りやすいというメリットもあります。床やカーペットの上だとどうしても足や手が滑りやすく、力が逃げて正しい姿勢が取りづらくなってしまうからです。

 

汗や傷から床を守るため

でも分厚いカーペットなら身体への衝撃は少なくできるのでは?と思った方もいるでしょう。分厚いものを使用すれば確かに硬い床から体は守れるかもしれませんが、ヨガマットには別の役割もあります。

多くの汗をかくヨガでは、布製のラグやカーペットの上でトレーニングをすると、汗によりカビやダニが発生してしまうことがあります。1回ならカビは生えないかもしれませんが、習慣化して毎日同じ場所でヨガを行うことでカビやダニが発生しやすい状況になります。衛生面でも汗を拭き取ったり、洗い流したりできるヨガマットを使うのがおすすめです。

さらに、全身の体重をかけて行うヨガでは、床に思わぬ傷がついたり、時には凹んでしてしまうこともあります。そのため、やはり衝撃や傷などから身体も床も守ってくれるヨガマットが適していると言えるでしょう。

 

用途やヨガを行なう環境によって選んで

それでは、ヨガマットはどのように選べば良いのでしょうか。どこでヨガを行なうのかなど環境や使用状況に合わせて、3つのポイントを押さえながら見ていきましょう。

 

ポイント①:厚さ

まずはヨガマットの厚さです。ヨガマットには、1mm~12mm以上まで様々な厚さがありますので迷ってしまう方もいるでしょう。その場合はヨガを行なう場所が自宅か?スタジオか?で考えましょう。

自宅でヨガを行なう方は、厚みが6mm以上あるヨガマットがおすすめです。6mm以上あれば、スタジオなどのように運動するために作られていない自宅の床であっても膝や背中に負担がかかりにくくなります。

スタジオの場合には講師の方に相談し、スタジオの床にあったものを選ぶのが良いですが、わからない場合にはやはり6mm以上を選びましょう。肘や膝をついても痛くなりにくく、どの流派のヨガでも対応できるため、1枚目に選ぶのに間違いありません。

 

ポイント②:素材

続いては素材で見ていきましょう。お手入れが簡単なのは「PER(ポリマー環境樹脂)」製のものです。独特のニオイが少なく、水で洗えるため便利です。

安価で優れた耐水性を持つのは「PVC(ポリ塩化ビニル)」製です。ヨガマットの主流で、多くのものがこのPVC製です。素材の変形や変質が起こりにくいだけでなく床に対して滑りにくく、ズレにくいので初心者の方にもおすすめです。

持ち運びをする方には「EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)」が良いでしょう。とても軽く、耐水性やクッション性に優れています。EVAとはビーチサンダルの靴底に使用されている素材です。ただし、耐久性が低く、劣化しやすいのがデメリットと言えます。

最後に、「TPE(熱可塑性エストライマー)」について。ゴムのような弾力で滑りにくくとても軽いのですが、熱に弱い素材なので、ホットヨガで使用する場合には選ばないように注意しましょう。

 

ポイント③:持ち運びのしやすさ

最後に、素材の項目でも少し触れましたが、持ち歩きのしやすさについて見ていきましょう。厚みのあるタイプを選ぶと、たとえ丸めたとしても収納時にかさばってしまいます。できるだけ場所を取りたくないという方や、スタジオまで持ち歩くという方は、折りたたみタイプのヨガマットを選ぶようにしましょう。丸めるのではなく、折りたたむことでカバンなどにも入りやすく便利です。

本来ヨガマットは重い方が滑りにくく、クッション性も高いものです。しかし、ヨガマットが重くて持ち運ぶのが億劫になってしまっては本末転倒です。折りたためるものを選ぶか、3~6mm程度の厚さで1~1.5kg程度のものを選べば持ち運びが楽なのでおすすめです。

 

おすすめヨガマット

それではおすすめのヨガマットをいくつかご紹介していきます!

 

プラナ「エコヨガマット 5mm」

使いやすくてシンプルなスタイルが多くの方の支持を得ているプラナ。初心者の方の最初の1枚におすすめです。幅61cm長さ183cmとスリムながらも充分な大きさ。重さも0.98kgととても軽い!素材はTPE製です。

 

スリア「HDエコマットプラス 6mm」

しっかりとした6mmの厚さながら、とても軽いのが嬉しいスリア。膝や肘をついた姿勢でも身体が痛くなることはありません。幅61cmに長さ183cmで重さは0.9kg。素材はTPE製です。

 

マンドゥカ「 ヨガマットPROライト (5mm)」

ここまでご紹介したのがTPE製のため、「ホットヨガに使えない」とお悩みの方にはこちらがおすすめ。PVC素材で滑りにくくホットヨガにも使用可です。幅60cm、長さ180cmとコンパクトなサイズかつ1.8kgと比較的軽いのが特徴です。

 

おわりに

ヨガは毎日自宅やスタジオなどでゆっくりと時間を取って行うことで効果が得られるもの。とはいえ、続ける習慣が身に付かずに心がくじけそうなときは、三日坊主防止アプリ「みんチャレ」がおすすめ。全国のユーザーとチームを組んで励ましあうことで、楽しみながら習慣化できてしまいます!ヨガはもちろん、だけでなくダイエットや勉強などのチームもありますので、興味のあるものに参加してみてくださいね!

 

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