筋トレグッズを使って自宅トレーニングを効果的に!オススメグッズ7選

体を鍛えたいけれど、ジムに行く時間がない方や、近くにジムがない環境の方は少なくないでしょう。しかし自宅での筋トレは、筋肉への負荷が十分にかからないおそれがあります。そんな時に頼りになるのが、ダンベルなどの筋トレグッズです。今回は自宅での筋トレ効果を向上させる、オススメの筋トレグッズを紹介します。

 

自宅の筋トレには専用グッズが必須!

自宅での筋トレは、

・いつでも気軽に鍛えられる
・ジムに行く時間と費用を節約できる
・人の目を気にせず鍛えられる
・器具の順番待ちをしなくてよい

など数多くのメリットがあります。

その反面、ジムのようなトレーニングマシンがないので、どうしても筋肉にかかる負荷が不十分になりがち、というデメリットがあります。そのデメリットを補うのが、ダンベルなどの筋トレグッズです。

筋トレ専用グッズを使えば、より多くの負荷を与えられるので、筋肉を限界まで追い込むことができます。それによって筋肉をより大きく成長させることができるので、自宅で筋トレをするなら自分に合ったグッズをぜひ用意しておきましょう。

 

筋トレの道具を選ぶ3つのポイント

筋トレの道具を選ぶときのポイントは、大きく3つあります。

1.目的や用途にあったものを選ぶ

重点的に鍛えたい部位をあらかじめ決めておき、それに適したグッズを選びましょう。使い方によっては全身をくまなく鍛えられる道具もありますが、それでは負荷が不十分になるおそれがあるので、あまりオススメとはいえません。また際に使ってみて、自分に合った負荷をかけられるか、負荷を調整しやすいかという点もチェックしておくと良いです。

 

2.置くスペース、使うスペースが十分確保できるものを選ぶ

グッズによって必要なスペースの大きさは異なります。置くスペースはもちろん、実際に使うときのスペースが確保できていないと、十分に筋トレをすることはできません。グッズの大きさや部屋のスペースをしっかり考慮して選びましょう

 

3.予算に合うものを選ぶ

筋トレグッズには本格的なものからお手頃なものまで、さまざまなラインナップがあります。その分価格帯も広いので、予算に合うものを選びましょう。ただし、あまりに安いものだと安全面に不安が残るので、注意が必要です。

 

自宅の筋トレにオススメの道具7選

それでは、自宅の筋トレにオススメの道具を紹介します。鍛えたい筋肉の部位別に紹介するので。ぜひ参考にしてください。

1.ダンベル(腕)

 

筋トレの代表アイテムともいえるダンベルは、腕を鍛えるのに効果的です。ダンベルは自分の体に合わせて負荷を細かく調整できるので、筋肉を限界まで追い込みやすく、より筋肉を効果的に成長させられます。またダンベルを2つ用意しておけば、左右どちらの筋肉も均等に鍛えやすくなります。

もしもダンベルを使っていて手が痛くなったり、汗で滑ったりするようなことがあれば、トレーニンググローブを履いて行うという方法もあります。

 

2.プッシュアップバー(胸)

大胸筋など胸の筋肉を鍛えるなら、腕立て伏せ(プッシュアップ)の効果をより高められるプッシュアップバーがオススメです。地面に手をつくのではなく、手すりのような棒をつかんで腕立て伏せをするだけです。より体を深く沈めることができるので、筋肉に強い負荷を与えられます。

 

3,腹筋ローラー(お腹)

中心に小さな車輪がついており、左右に伸びている棒をつかんでコロコロするアイテムです。他の腹筋マシンと違って、背もたれなど体を補助する機能がないため、腹筋に直接強い負荷を与えることができます。安いと1,000円前後で販売されているので、予算がない方でもお求めになりやすいです。

腹筋を鍛える道具としては、他にも「ワンダーコア」が有名ですが、こちらは作りがしっかりしている分価格は高めです。さらにより多くのスペースを確保しなくてはいけないため、まずは腹筋ローラーから試してみるのがオススメです。

 

4 トレーニングチューブ(背中・足)

細長いチューブを引っ張って伸ばすことで、筋肉を鍛えられるアイテムです。これ一つでさまざまな部位をトレーニングすることができ、特にふくらはぎや背筋を鍛えたい方には効果的です。小さくコンパクトに収納できるので、スペースを取らないという点からも人気のアイテムです。

 

5 バランスボール(体幹)

体幹やバランス感覚を養うアイテムとして、バランスボールは女性を中心に人気があります。座ってバランスを取るのはもちろん、仰向けになって足でボールを挟むと、腹筋を鍛えることもできます。ボールを置くためにスペースを取るというデメリットはありますが、普段座っている椅子をボールを代用するという方法もあります。

 

6 トレーニングマット

自宅での筋トレは寝転がって行うメニューが多いため、固い床から体を守るために、マットを1枚用意しておくとよいです。またマットを使うことで、手や足を置く位置を把握するのにも役立ちます。

 

7 フォームローラー

筋トレをして鍛えた筋肉には、しっかりとアフターケアをすることが大切です。フォームローラーは筋肉を覆う筋膜を緩めて、筋肉の緊張やコリをほぐす「筋膜リリース」を行えます。これにより、筋肉の疲労を和らげたり、血流を改善させたりする効果があります。利用方法は、床に置いたフォームローラーの上で体をコロコロするだけなのでとても簡単です。

 

他にもトレーニングベンチや懸垂バーなど、筋トレの道具にはさまざまな種類があります。まずは場所を取らないものや、できるだけ高価でないものを選び、状況に応じてさらにグレードの高いものや新しい道具をそろえるようにするのがオススメです。

 

おわりに

自宅での筋トレは、ジムに行く時間や費用を節約できる反面、筋肉への負荷が不十分になりがちというデメリットが存在します。しかしダンベルやトレーニングチューブなど、筋トレをサポートするグッズを使えば、筋肉に強い負荷を与えることができます。自宅でも筋肉をしっかり鍛え上げることは可能なので、上手にグッズを利用して理想の体をつくっていきましょう。

ですが自宅にはテレビやパソコン、スマホなどさまざまな誘惑が数多くあります。グッズをそろえても、自宅での筋トレをしっかり継続できるか不安という方は少なくないでしょう。そんな方には、三日坊主防止アプリ「みんチャレ」がオススメです。共通の目標を持ったメンバーでチームを組み、共に励まし合いながら筋トレを習慣化することができます。無料で利用できるので、ぜひ気軽に利用してみてください。

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