よく寝る人は太りにくい?ダイエットに効果的な睡眠のコツを紹介!

ダイエットを始めよう!と思ったとき、食事に気を配ることや運動をすることを思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、実はそれだけではなく、睡眠を見直すことも大切だということをご存じでしょうか?「眠るだけダイエット」なんて言葉もあるほど睡眠とダイエットには深い関係があります。そこで今回はダイエットにも大きな効果をもたらす睡眠の方法をご紹介いたします!

 

睡眠とダイエットって関係あるの?

睡眠とダイエット…一見あまり関係がなさそうな気がしますよね。しかし、実は睡眠とダイエットには深い関係があることが分かっています。ある研究によると、1日7~8時間眠る人は肥満になりにくく、5時間以下しか睡眠をとらない人は肥満になりやすい傾向にあるといわれています。なぜなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

 

「睡眠時間が短いと太る」と言われる理由とは

睡眠時間が短いと肥満になりやすいのは、寝ている間に分泌されるホルモンの影響です。睡眠中には食欲を抑えるホルモンが分泌されますが、睡眠時間が短い場合はこのホルモンが分泌されにくくなります。そして、起きている間に分泌される食欲を促進させるホルモンが分泌されやすくなってしまうのです。睡眠時間が短ければ短いほど食欲が増してしまうので、より太りやすくなってしまうということなのですね。

それだけでなく、食欲を抑えるホルモンの分泌が減ると、脂質が多いものを食べたくなってしまいます。ただでさえ食欲が旺盛な状態に加え、太りやすい食事を好むようになるため、さらに太りやすくなってしまうのです。太り始めると運動するのが億劫になり、余計に太ってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

質の高い睡眠を毎日習慣化して痩せやすい体に

そのため睡眠をしっかりとることは、ダイエットにも大きな影響を与えます。もしも現在「睡眠時間が5時間以下だ!」という場合でも、今から睡眠時間を7時間以上とるように習慣を改善することができれば、分泌されるホルモンの量は正常に戻るといわれていますのでご安心ください。

逆に言えば、今は痩せている人であっても睡眠不足になってしまうと、太りやすくなってしまう可能性がありますので「十分な睡眠時間を確保する習慣」は身につけておきたいですね。そのため睡眠は、ダイエットの重要なカギを握ると言えます。

 

ダイエットのための睡眠のコツとは

それでは、ダイエットに効果的な睡眠のポイントをご紹介します。「7時間以上寝れば良い」というわけではなく、より「質の高い睡眠」をとることでホルモンの分泌を促してくれるといわれています。

 

夕食を摂る時間に注意しよう

胃の中に食べ物が入っていると、胃が活動が活動することによって身体がしっかりと休むことができず、睡眠の質が悪くなってしまいます。質の高い睡眠をとるためには胃腸の動きが落ち着いてから眠りにつくようにしましょう。

できれば食事は寝る3時間前までに終わらせておきたいですが、どうしても帰宅が遅くなってしまいそうなときは、夕方におにぎりなどの軽食を食べておき、帰宅後は胃に負担をかけない食事を心掛けましょう。

 

寝る前にどうしてもお腹が空いてしまったら

それでも寝る前にお腹が空いてしまったり、お腹が空きすぎて眠れなかったりする場合もあるでしょう。できるだけお茶や水などの飲み物で気をまぎらわすことができれば良いのですが「どうしても何か食べたい」という場合は、消化の良いうどんなどの炭水化物を少しだけ食べるのがおすすめです。

 

寝る前のスマホ・パソコンとの距離に注意

寝る前にベッドの中でスマートフォンでSNSなどをチェックしたり、あるいはタブレットなどで動画を見たりする習慣がある人は多いでしょう。

しかし、これらは寝つきを悪くしてしまうので要注意!画面から出ている「ブルーライト」が眠くなったり、寝つきを良くしたりするホルモンを減らしてしまうのです。寝る直前の30〜60分程度はスマートフォンやタブレットなどから距離をおくようにしましょう。

 

起床後のルーティーンで「ぐっすり」習慣をつくる

朝起きてすぐに太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、すっきりと目覚めることができます。体内時計をリセットし、すっきりと目を覚ますことができないと、今度は夜になってもなかなか眠くならず寝つきが悪くなり、朝は起きられない…という悪循環に陥ってしまいます。

朝はしっかりと目を覚まし、日中はたくさん動き、夜に眠くなるホルモンを分泌させるためには、起床後に「太陽の光を浴びる→朝食を摂る」といった目覚めるためのルーティーンを決めておきましょう。

 

睡眠を改善できるとダイエット効果がある!

睡眠を改善すると、ダイエットにも良い影響があることがわかりましたよね。しかし、大切なのはダイエット効果が得られた後も生活習慣の改善を続けること。睡眠改善後も習慣化することで、リバウンドせず体重を維持することができます。

調査によると、睡眠の習慣を改善することができた方の多くは3ヶ月で約3kgの体重減少の効果がみられたという方も!取り組み開始から30週までは体重が減少し、30週を過ぎるとリバウンドせずに体重を維持し、ダイエット効果を得られているといいます。ぜひあなたも睡眠を見直して、ダイエットにチャレンジしてみませんか?

↓調査結果の詳細はこちら↓
【ダイエットの課題は継続!睡眠改善の習慣化で3ヶ月約3kgのダイエット効果】

 

おわりに

「より良い睡眠をとることはダイエットのためにもなる」ということを知ると、できるだけ質の高い睡眠を習慣化をしたくなりますよね。しかしどうしても忙しかったり、夜更かししてしまったりする日もあるかもしれません。

そんなときは全国のユーザーとチームを組んで励ましあう三日坊主防止アプリ「みんチャレ」がおすすめです。メンバー同士で互いに睡眠やダイエットなどの習慣化したいものについて宣言し「今日はできました!」なんて報告し合い、楽しみながら習慣化することができますよ!

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