筋トレ継続のために!筋トレのメリットと習慣化のコツを紹介

筋トレは一朝一夕で効果が出るものではありません。しかし、筋トレを継続するのはそう簡単なことではないですよね。「今日はしんどいし休もうかな…」というように、どうしても楽な方に心が流れてしまうという方は少なくないでしょう。

そのような時は、筋トレによって得られる効果やメリットを改めて理解しておくと、モチベーションアップにつながります。そこで今回は、筋トレをするメリットについてご紹介します。あわせて筋トレのデメリットと、筋トレを習慣化させる方法についても触れていくので、ぜひ参考にしてください。

筋トレの主なメリット7つ

筋トレによって得られるメリットはさまざまですが、今回はその中から7つご紹介します。

1 筋肉量が増えて基礎代謝が上がる
2 メリハリのあるボディラインをつくれる
3 正しい姿勢をキープする筋肉がつく
4 脂肪を燃焼しやすい体になる
5 冷えや肩こり、むくみを改善できる
6 食事や睡眠などの生活習慣を改善できる
7 やる気が出る・自信がつくなどメンタルにプラス効果

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1 筋肉量が増えて基礎代謝が上がる

「基礎代謝」とは生活する上で自然に消費されるエネルギーのことで、筋肉量が多いと基礎代謝の量も増えます。筋肉は熱を生み出すはたらきがあり、それにより体内のエネルギーが消費されるからです。

このように筋肉をつけて基礎代謝を上げると、余計なエネルギーを体内にためこまないので、痩せやすく太りにくい体をつくれます。また、ダイエット後のリバウンド予防にも効果的です。

 

2 メリハリのあるボディラインをつくれる

筋トレをすると体の筋肉が引き締まり、スラッとしたボディラインを手に入れることができます。ぽっこりしたお腹やたるんだ二の腕など、気になる部位の悩みも解消できるでしょう。

女性の場合、筋トレをすると「男性のように体が大きくなってしまうのでは」と不安に思うかもしれません。しかし、女性は筋肉を発達させるテストステロン(男性ホルモン)が少なく、よほどストイックに鍛えないとムキムキにならないので安心してください。

 

3 正しい姿勢をキープする筋肉がつく

長時間立っていると腰が痛くなった、あるいはパソコン作業をしていて背中が丸くなっていたという経験をしたことはないでしょうか。体の筋肉が弱くなると、自分の体を支えることが難しくなります。

しかし筋トレで筋肉を強くすれば、正しい姿勢を長時間キープすることができます。それにより腰痛や猫背の改善も期待できるでしょう。

 

4 脂肪を燃焼しやすい体になる

筋トレをすると心身を活性化させる交感神経が優位になり、一時的に基礎代謝が上がってよりエネルギーを消費しやすい体になります。

また、筋トレをしてからランニングなどの有酸素運動をすると、脂肪燃焼の効果が高まります。有酸素運動はメインエネルギーに糖を消費し、開始20分ほどで脂肪がメインに切り替わります。しかし筋トレで先に糖を消費しているので、脂肪に切り替わるタイミングを早めることができるからです。

 

5 冷えや肩こり、むくみを改善できる

筋トレは全身の血行を改善するのに効果的です。筋トレによって筋肉が収縮し、周辺の血管が圧迫されて血液の循環を促進できるからです(筋ポンプ作用)。これにより、血流の滞りが原因の冷えや肩こり、むくみの改善が期待できます。

 

6 食事や睡眠などの生活習慣を改善できる

筋トレで筋肉をつけようとすると、普段の食生活や睡眠など、自分の体に関することに意識が向くようになります。筋トレの効果を最大化させるために、どのような生活を送れば良いかを自然と考えるからです。

これによりカロリーを制限した食事内容にしたり、夜更かしを避けたりするなど、生活習慣を改善させることができます。また、筋トレをすると体に疲労がたまるので、熟睡して高い快眠効果も得られます。

 

7 やる気が出る・自信がつくなどメンタルにプラス効果

筋トレをすると、メンタルに良い影響をもたらすホルモン(セロトニンやテストステロンなど)が分泌されます。これにより心を落ち着つかせたり、やる気が出たりするなどの効果を得られます。

さらに筋トレは同じ動きを繰り返す単純作業であり、余計なことを考えずに頭をクリアにできるため、ストレス発散にも効果的です。

また、筋トレで体を鍛えると「努力をした」という成功体験を得られ、自分の体にも自信がつくので心がポジティブになります。

 

筋トレの主なデメリット3つ

筋トレは良いことだらけかというと、そうではありません。メリットがある一方デメリットも存在するので、それらもしっかり理解しておきましょう。

1 筋肉痛になる・風邪をひきやすくなる
2 正しく筋トレをしないと効果半減
3 本格的な筋トレは費用がかかる

以下、それぞれ詳しく見ていきます。

 

1 筋肉痛になる・風邪をひきやすくなる

筋トレをすると筋繊維が傷つき、それらが回復・成長する過程で筋肉痛が起こります。筋トレには筋肉痛はつきものなので、筋トレ後には毎回ストレッチをしたり、十分な睡眠時間を確保したりするなどの対策が必要です。

また、筋トレ後は体のあちこちが傷ついているため、免疫力が著しく低下しています。菌が体内に侵入しやすく、風邪を引きやすい状態にあるため注意しなければなりません。

 

2 正しく筋トレをしないと効果半減

正しいやり方で筋トレをしないと、せっかくの筋トレも十分な効果を得ることはできません。誤ったフォームや自己流では、腰などを痛めてしまう原因にもなります。自分のフォームを鏡でしっかりチェックしたり、トレーナーに見てもらうなどして正しい筋トレ方法を身につけましょう。

 

3 本格的な筋トレは費用がかかる

ジム利用費や筋トレ器具、運動服など、本格的に筋トレをする場合はどうしても費用がかかります。プロテインなどのサプリメントを摂取するなら、さらに出費がかさむことでしょう。自分の体への投資とはいえ、しっかり筋トレをするならある程度の予算を確保しておく必要があります。

 

筋トレを習慣化させる3つのポイント

最後に、筋トレを習慣化させるポイントについてご紹介します。なかなか筋トレを継続できないという方は、ぜひ参考にしてください。

1 筋トレの目的と目標を明確にする
2 トレーニングの記録をつける
3 一緒に筋トレに励む友人を見つける

以下、詳しく見ていきましょう。

 

1 筋トレの目的と目標を明確にする

筋トレをして自分はどうなりたいか、そのためにゴールをどこに設定するかを明確にしましょう。目的や目標が曖昧だと、筋トレをするモチベーションは弱くなります。先ほどご紹介した筋トレのメリットを振り返って、自分が目指したい状態を強くイメージしてみましょう。

また、筋トレは徐々に効果が出るものであり、即効性があるわけではありません。すぐに成果を求めようとせず、長期的な目線で目標・計画を立てましょう。

 

2 トレーニングの記録をつける

筋トレの成果を数値で記録しておくと、日々の頑張りが可視化されてモチベーションアップにつながります。ジムに通っている方は、過去の自分のメニューや成果を見せて、トレーナーから最適なアドバイスをもらうこともできます。

 

3 一緒に筋トレに励む友人を見つける

一人で筋トレを続けようとすると、周りの目がないためどうしても怠けてしまいがちです。しかし一緒に筋トレに励む人がいれば、互いに励ましあって筋トレを継続することができます。

三日坊主防止アプリ「みんチャレ」では、同じ目標を持ったメンバー5人でチームをつくり、習慣化を目指すことができます。日々の成果を報告することで、刺激を受けながら楽しく筋トレを続けられるのでオススメです。

 

おわりに

筋トレはすぐに成果が出るものでなく、体に疲れも残るのでしんどいと思うことがあると思います。そのようなときは、筋トレをすることで達成したい目的・目標や、筋トレで得られるメリットを再認識してみましょう。筋トレをするモチベーションの源泉を改めて考えることで、筋トレの習慣化を目指すことができます。

また、三日坊主防止アプリ「みんチャレ」などのアプリやツールを頼るというのも有効な手です。利用は無料ですので、ぜひ活用してみてくださいね。

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