ジムに通うのが楽しくなる!筋トレウェアの選び方のポイント

ジムで筋トレをするときに、どんな服装でいけばいいか悩んだことはありませんか?筋トレ専用のウェアがなく、普通の運動服で大丈夫か心配な方もいるでしょう。そこで今回は、筋トレ初心者に向けてジムで運動する際のウェアの選び方やポイントについてご紹介します。

 

筋トレ初心者はTシャツやジャージでOK!

ジムで筋トレをする方は、オシャレでスポーティな格好をしている方が多いですよね。それを見て、ジムに行くのは少し敷居が高いと感じる方がいるかもしれません。

しかし筋トレ初心者であれば、いきなりしっかりとしたウェアを揃えなくても大丈夫です。Tシャツ・ジャージ・運動靴など、普段運動をするときの格好で十分です。

筋トレ前の準備で時間がかかってしまっては、筋トレをする心理的ハードルが高くなるばかりか、いつまでも体を鍛えることはできません。形から入りたい方はウェアをそろえてからでも構いませんが、ウェアで悩むようでしたら、まずは費用をかけずに気軽にジムへ足を運んでみるのがオススメです。

 

筋トレを本格的に続けたい人はウェアにこだわろう

筋トレに少し慣れてきた、あるいは今後も継続していきたいという場合は、ぜひウェアにこだわってみましょう。専用のウェアで筋トレをすれば、機能性が上がってパフォーマンスが向上するうえに、筋トレを続けるモチベーションアップにもつながります。

筋トレのウェアを選ぶ際には、機能性とデザイン性の2つを意識してみてください。以下、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

1 機能性

トレーニング効果を上げるために、体の動かしやすさと、汗をかいてもベタつかない快適さは重視したいポイントです。ポリエステル素材のトレーニングウェアは、伸縮性・吸水速乾性・軽量感に優れているので、迷ったらこれを選べば間違いないでしょう。反対に、綿素材のウェアは吸水性は良いものの、乾きにくく重たくなるので避けた方が良いです。

 

2 デザイン性

自分のお気に入りのデザインを選べば、筋トレを続けるモチベーションアップにつながります。基本的にはシンプルなデザインの方が飽きがこず、さまざまなシーンにも使いまわせるのでオススメです。また、筋トレのメニューや用途に合わせて、適切な丈の長さやサイズを選ぶようにしましょう。

 

筋トレでそろえるべきウェアとアイテム

筋トレ時に必要なウェアやアイテムは、大きく3つあります。

1 トップス
2 パンツ
3 シューズ

それぞれの選び方について、詳しく見ていきましょう。

 

1 トップス

トップスに着るウェアは、季節問わずTシャツで基本的にOKです。タンクトップは上半身を動かしやすいですが、体を強調するデザインなので、筋トレを始めてまもない時期に着るのは避けた方が無難です。

寒い時期なら長袖という選択肢もありますが、ジム内は暖房が効いていますし、筋トレをすれば自然と体は温かくなります。そのため、まずはTシャツを一枚そろえば十分です。ただし、冬場は外気との寒暖差が激しく、体調をくずすおそれがあります。筋トレ後は体が冷えないように、暖かい服装を心がけましょう。

また、パフォーマンス向上やケガ防止のために、コンプレッションウェアを着るのもオススメです。コンプレッションウェアは体にピタリと張り付くので、着圧効果で筋肉のブレを抑えたり、負担を軽減したりするなど、さまざまな身体的サポートを得られます。

ただしコンプレッションウェアは生地が薄く、肌着に近い感覚なので体のラインがはっきりと分かります。上に一枚羽織ったり、Tシャツを重ね着したりして対応しましょう。

 

2 パンツ

パンツの長さには、ロング丈・7分丈・ハーフなどがありますが、動きやすさを重視するならハーフが一番です。ハーフパンツはどんなトレーニングにも対応できるので、一枚はそろえておきましょう。

ただし、パンツ購入時にはパンツの形やサイズ感に注意してください。ヨガパンツのように幅が広い作りだと、器具にはさまったり引っかかったりして、ケガをしてしまうおそれがあります。反対にサイズ感がキツイと、体を動かしにくくなります。自分の体に合った、動きやすいサイズのものを選びましょう。

また、着圧効果のあるコンプレッションタイツもセットで着用すれば、パフォーマンスの向上や疲労軽減の効果を得られます。

 

3 シューズ

基本的に、ジムの中は裸足は厳禁です。室内でのトレーニング用に、クッション性が高くて動きやすいシューズを一足用意しましょう。普段はいているスニーカーでは、踏ん張りがきかなかったり室内を汚してしまったりするおそれがあるので避けた方が良いです。

シューズを購入するタイミングは、午前ではなく夕方以降にするのがオススメです。人間の足は、朝と夕方では0.5〜1.0cmほど大きさに差が出るといわれています。これは疲労で足がむくんだり、立っているうちにアーチ部がたるんで広がったりするためです。朝のトレーニングを日課としたい場合は別ですが、そうでなければ夕方以降にシューズを購入しましょう。

また、ソックスは通気性や指の動きやすさを考慮して、五本指タイプを選ぶのがオススメです。少し履きにくいという難点はありますが、機能的メリットは抜群なのでぜひ試してみてください。

 

筋トレのウェアでおすすめのブランド紹介

それでは、筋トレのウェアにおすすめのブランドを一部紹介します。

1 NIKE(ナイキ)
2 adidas(アディダス)
3 UNDER ARMER(アンダーアーマー)

これらを参考に、自分にぴったりのウェアを探してみてください。

 

1 NIKE(ナイキ)

アメリカ発の世界的スポーツブランドです。プロのアスリートからカジュアルまで幅広いアイテムを取り扱っており、都会的なデザインが多いのも特徴です。また、NIKEのウェアは速乾性や軽量感などを追求したつくりになっているため、快適にトレーニングをすることができます。ただし、サイズ感が若干大きいものが多いので、購入前の試着を忘れないようにしましょう。

 

2 adidas(アディダス)

NIKEと並んで、誰もが知る有名ブランドです。スポーツブランドの中では老舗にあたりますが、プライベートにも使えるオシャレなデザインが多く、男女共に人気があります。価格は若干高めですが、吸水速乾性などの機能面も抜群であり、機能性とデザイン性を両立したい方にオススメです。

 

3 UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

スポーツブランドとしては後発ですが、コンプレッション(着圧効果)にいち早く着目し、その高い機能性を武器に急成長を遂げました。高いパフォーマンスと快適な着心地を維持できるとして、多くのアスリートが愛用しています。コンプレッションウェアやタイツを選ぶなら、ぜひ選択肢に入れたいブランドです。

 

おわりに

筋トレ専用のウェアを用意すれば、より快適にトレーニングができるだけでなく、パフォーマンスも向上します。筋トレをするモチベーションアップにもつながるので、ぜひウェア一式をそろえてみてください。

ウェアを購入しても、筋トレを続けられるかどうか不安という方には、習慣化アプリ「みんチャレ」がオススメです。5人1組でチームを組み、互いに励ましあいながら習慣化を目指せるので、ぜひ利用してみてください。

 

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