ヨガで腰痛を改善できる?痛みを軽減するのにおすすめのポーズとは

ヨガを毎日習慣化し続けていると骨盤のゆがみが調整され、姿勢が良くなると言われています。腰痛に悩んでいる方は病院や整骨院などで「姿勢を意識しましょう」と言われることも多いので、ヨガにチャレンジしてみようと考える方も多いのではないでしょうか。ヨガで腰痛を軽減させることはできるのでしょうか?注意すべきポイントも併せてご紹介します。

 

腰痛にヨガは効くの?

腰痛は、肩こりと並んで、現代人の多くが悩まされているものです。しかし、ヨガは腰痛に効くのでしょうか。腰痛の方の中には、痛みや悪化を恐れ、むしろヨガを控える方もいますよね。しかし、場合によってはヨガを行なうことで腰痛を軽減させることができる場合もあります。

腰痛は正しい姿勢を保つために必要の筋肉の力が低下していることで発生します。ヨガを習慣化し、筋肉を鍛えることによって腰痛を防止し軽減・緩和することができます。さらにヨガには血流促進効果や骨盤の歪みなども解消する効果があります。これらも腰痛の原因だと言われているため、ヨガを効果的に取り入れることで腰痛を緩和するのに役立ちます。

 

腰痛に効果的なヨガのポーズ

それではさっそく、腰痛に効果的なヨガのポーズを3つご紹介します。

キャット&カウポーズ

キャット&カウポーズは、四つ這いになって骨盤を意識しながらネコのように背中を盛り上げるキャットポーズと、腰を反るようにするカウポーズを交互に行うことで、腰と背中の固まりがちな筋肉をほぐすポーズです。ゆっくりとこの2つのポーズを交互に行うことで、反り腰の状態と理想的なニュートラル状態の感覚を掴むことができます。

 

チャイルドポーズ

チャイルドポーズは、簡単で負担の少ないポーズです。特に、身体から緊張感が抜くことで背中や腰を十分に伸ばす効果があります。腰が固い人や、いつも緊張して体がこわばってしまう方におすすめです。膝を曲げて正座するように座り、前屈のポーズで手をバンザイしながら前に倒れ込みます。腰を曲げるのではなく、背中や腰を伸ばすことを意識しましょう。

 

ねじりのポーズ

ストレッチなどでもよく行うポーズです。実はこのポーズは腰椎の歪みやズレを予防する効果があると言われています。ねじる際にはお腹をねじるのではなく、背筋をまっすぐにして脊椎をねじるように意識します。さらに、深く腹式呼吸を繰り返しながら行うことで、血液循環が良くなり、腰回りの筋肉をほぐすことができます。

 

腰痛に悩む方がヨガを行う際に気を付けたいこと

腰痛といっても、人それぞれに原因や症状は異なります。前述のように筋肉の量が不足することで起きるものや、運動不足・同じ姿勢でい続けたことによるものなどが原因の場合にはヨガが腰痛の軽減に効果があります。

しかし、脊椎や内臓の病気・神経の障害によるもの、場合によっては原因がはっきりとは分からないものもあり、その場合にはヨガを行うことで逆効果になってしまう場合もあります。そのため、ヨガを行う際には、キツいと感じるポーズは行わないこと、絶対に無理はしないこと、そして起き上がれないほどの腰痛に悩まされている場合にはヨガは控えるようにしましょう。

ヨガは様々なポーズを行いますが、初心者の方がまだ筋肉がほぐれていない状態で突然集中的に同じポーズを行うことで、痛みを逆に悪化させることもあります。気持ち良いと感じられる緩やかなポーズを無理のない範囲で試してみるようにしましょう。また、かかりつけ医がいる場合には、ヨガを試してみても問題ないか、どこまでであれば症状を悪化させないかを相談してみるようにしましょう。

 

おわりに.

ヨガにより腰痛への効果を実感するためには、毎日ヨガを楽しみなが習慣化することが大事なのではないでしょうか。しかし、慌ただしい毎日ではどうしても余裕がなく、続けるのが難しい日もあるかもしれません。

そんなときは習慣化を楽しめる三日坊主防止アプリ「みんチャレ」がおすすめ。毎日のヨガタイムを3~5人のチームを組んで互いに報告し合うことでちょっとした連帯感を感じられることも嬉しいポイントです。全国のユーザーとチームを組んで励ましあうことで、楽しみながら気づけば習慣化できてしまいます!ぜひお試しくださいね!

 

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